ジーク

ジーク


鷹山栞が持っていた『白鳥の湖』に出てくる白鳥のイメージが具現化された姿。
本来のイマジンと違く、鷹山栞の胎内の子と一緒にこの世に「生まれて」きてしまった。
契約内容は赤ちゃんが無事に生まれますようになので契約は生まれた時点で完了していた。
不思議な能力をみにつけておりイマジンを一定時間手の平サイズにまで縮小させる能力も持つ。
また映画では、記憶をなくした良太郎に教養の差で憑く事ができる。
良太郎に憑依している間は、リュウタロスでさえ憑依できず独占する事ができる。
「面白い鳥」と勘違いしたリュウタロスによりデンライナーの食堂車に連れてこられ、そこでリュウタロスが連れてきた動物達と過ごす。
自身を「プリンス」とたとえ高飛車な立ち居ふるまいを好むなど、自己中心的な性格で元は高貴な出身である事が伺える。
第24話で消えかけた際に良太郎によって助けられ、2000年の空に飛び立つ。
ハナの事を姫とよび、モモタロスたちのことを家来と呼ぶ。
『名言』
 「頭が高い!」
  無礼な態度をとったモモタロスたちに対して言ったもの。~

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