第30話のコピーのコピーのコピー..のコピー[4]
第30話「奥さん花火どう?」
内容『危険なもの作るときは言っておいてよ!』
侑斗のゼロノスのカードを無駄に使わせたことを気に病んだデネブが家出。
姉・愛理と大げんかをした良太郎と契約して欲しい、と言い出した。
デネブの思いを聞いた良太郎は侑斗のそばにいることを勧めるが、
もう侑斗にあわせる顔がないという。
『だめだ…侑斗に合わせる顔は何処にもない…』
ブルーバードイマジンが現れ、花火職人の寺崎と契約した。
寺崎は妻の杏子の反対を押し切って花火職人に転職。以来、杏子や子供とは会っていないが、
今回初めて打ち上げる自分の花火を見て欲しい、と願っているという。
『あぁ~あ今日は運勢最悪な日らしいね♪…』
寺崎を見張る良太郎になおも付き合うデネブ。
良太郎はケンカをしている自分と姉の関係を思い出しつつ、
侑斗とデネブのいさかいも兄弟げんかみたいなもの、と言って慰める。
『僕が追うから 侑斗のところへもどって…戻りたいと思ってるんでしょ?』
花火大会当日,良太郎とデネブが寺崎を会場まで送り届けると,イマジンが現れ寺崎をさらっていく。
良太郎に取りついたモモタロスは、ウジウジしているデネブをひと蹴り。
無理やり侑斗のもとへ帰らせると電王ソードフォームに変身。イマジンを追って過去へと飛ぶ。
『うるせーいつまでもウジウジいってんなー!』
一方のデネブは侑斗と再会。
土下座をして謝るデネブに、侑斗はなんと1枚だけのカードを川へ投げ捨ててしまう。
「こんな程度のことなんだよ」。侑斗のやさしさに触れたデネブは感激の涙を流して…。
『たしかにてんこ盛りもつかえるぜ~もらった!』
電王ソードフォームはナオミが作ったベストフレンズコーヒーで
ウラタロス、キンタロス、リュウタロスと合体。しクライマックスフォームとなって
ボイスターズシャウトでブルーバードイマジンを撃破する。
『しかし侑斗はお馬鹿な所があるからな』
寺崎の花火はみごと成功。そんな晴れ姿を杏子は子供とともに見守っていた。
久々の再会を果たした一家はしっかりと抱き合って…。
『…お~♪ビューティフル~♪』
怒りがすっかり収まった良太郎も愛理と花火を見ながら再会。
やさしく襟を直してくれる姉に、いつもの笑顔を返す良太郎だった。
『欧米亀か!』
次回『第31話「愛・ニード・侑」』~
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