野上良太郎
野上良太郎
本作の主人公でとてつもなく不運つづきの人生を送る青年。~
誕生日は1988年12月26日生まれの18歳。「特異点」の特性を持ち、電王になる事ができる。
毎日が不運のオンパレードであり、ほとんどの時間は何かに巻きこまれて翻弄されている。
最大の武器は,アンラッキーな人生を送りすぎ,並大抵の事態には動じなくなっていること。 ある意味肝が据わっている。
それだけ他人の幸福や不幸には敏感に反応。自分は不運でも、せめて他人を不幸から救 いたいと願っている。
当人の自覚は薄いがセンスはかなり悪い。(イマジンにしても各フォームにしても)
両親は物心つく前に他界しており、幼い頃は姉の野上愛理と共に祖母の家で育てられていた。
愛理が記憶喪失に陥った頃に高校を中退、現在はミルクディッパーでアルバイトをしている。
特異点であり仮面ライダー電王になることができる。
『名言』
「悪いけど 時間は消させない。」
記憶を取り戻し,時間を消すと言う牙王に対して言い放ち,電王に変身した。
「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても…
それは何もやらない事のいいわけにはならない…僕が知ってる桜井さんが言ってた」
第20話で悪口を言った桜井侑斗に対して言ったもの。
「はぁ…今日はかなり最悪な部類に入るなぁ…これ」
第1話で連続の不運続きで言ったセリフ
『歌』
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